予防歯科/P.M.T.C.

毎日しっかりハミガキしているつもりでもどうしても歯ブラシの届きにくい所や、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。
この部分のお掃除を専門の機械で徹底的に行うのがP.M.T.C.です。

P.M.T.C.の流れ

step1 専用のチップを使って歯と歯の間の汚れをていねいに取ります。

step2 柔らかいカップ状の機械で、汚れを完全に落とします。

step3 さわやかな洗浄液できれいに洗います。

step4 歯はツルツルでピカピカ!汚れもつきにくく清潔な状態になりました。

P.M.T.C.のおすすめポイント

歯石の除去とはちがい、柔らかい特殊な器具を使うので、痛みはありません。

歯の表面はバイ菌のいないとても清潔な状態になります。

3~4ヶ月に1度行なうことで非常に効果的にむし歯や歯周病を予防することができます。

コーヒーやタバコによる着色が気になる方や、矯正治療中の方にもおすすめします。

ガンコな歯の汚れ、ヤニが気になる方 歯のクリーニングをしてみませんか?

むし歯/歯の根の治療

むし歯治療

むし歯が小さい場合には、そのむし歯の部分のみを削り取り、型取りをして、詰め物(メタル、ハイブリット、セラミック)をします。
また、その日のうちにレジン(歯科用プラスチック)で詰めます。

歯の根の治療.の流れ

step1 歯に穴を開け、EMRで歯の根の深さを測ります。 

step2 歯の根の深さに合わせ歯根を拡大します。

step3 歯の根の掃除(神経の除去)し、薬を詰めます。(詰めた薬は数回に分けて交換します。) 

step4 神経に変わるものを詰め、治療は終了です。

※EMR…根管治療の時に行う、電気を使って根っこの長さを測る検査のこと。またはそれに用いる装置のこと。

歯周病治療

歯周病は、知らないうちに歯ぐきの骨がなくなる病気です。歯の表面にプラーク(歯垢)が付着し、その中の歯周病菌が増殖することによって歯を支える土台である歯周組織や骨を破壊し、歯を失ってしまうこともあります。
おもな原因はプラークですが、糖尿病などの全身の病気やタバコを吸うなどの生活習慣が、歯周病をひきおこしたり悪化させる原因にもなっています。

歯周病の進行

歯周病の進行

歯と歯ぐきのすき間(ポケット)もなく、歯ぐきがひきしまっている。

歯ぐきが赤く腫れ上がり、歯を磨いたりカタいものを食べると出血することもある。

ポケットの炎症が慢性化して、骨が溶けはじめる。口臭もあり、歯が浮いたような感じがする。

歯根を支えている骨がほとんど溶けてしまう。歯肉が露出し歯のグラつきがひどくなる。

歯周病にならないための対策

自宅で・・・自分に合った正しいブラッシング方法を知りましょう。
だらだら食いや間食を控え、規則正しい食習慣を身につけましょう。

歯科医院で・・・歯周病は痛みや出血など、自覚症状が出てからでは治療に時間と費用がかかります。定期的に検診を受けて、衛生士によるブラッシング指導と歯の掃除をしてもらいましょう。

歯のことで気になることがある方、セカンドオピニオンをお求めの方など

診療時間9:30~13:00/15:00~20:00 休診日 木曜午前、土曜午後、日祝日0

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